電柱の撤去や建柱を丁寧に行う信頼会社

電力やインターネット・電話など私たちの暮らしに欠かせない大切な存在である電柱。

電柱とは一般的に寿命があり50年程度と言われています。

しかし塩害が想定できる場所などは短くなる場合も。

定期的なメンテナンスと撤去・建柱工事は安心の暮らしを守るためにも重要です。

電柱を撤去するというのは場所によっては感電や停電のリスクがあり、安全面での配慮が大切。

特に高圧線の間に建っている電柱などは細心の注意を払う必要があります。

まずは撤去に障害となるものを外し周囲の電線をキズ付けないようにカバーをしてから撤去し、足場ボルト・装着物を外し最後に撤去後の穴を埋め戻します。

建柱作業はまず電柱を設置する付近にシートを敷き、まずは手堀りでガス管や水道管、埋設物が無いか確認。

ドリルで穴を掘り、電柱がまっすぐに入っていくように見守りながら掘削穴に入れ、垂直に建っているか確認しながら調整し、固く埋め戻します。

作業はシンプルながらも丁寧で慎重な作業の連続。

体力・集中力・技術を必要とします。

建柱・撤去で豊富な実績と経験があるのが東京都日野市の「宮島通建」。

電柱工事の他土木建設工事・電気工事・通信工事等も行っており丁寧で正確な施工で高い評価を得ている信頼のある会社です。

安全に徹底し、地域の発展に貢献する事業を追求しています。

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電柱設置はどこの業者から依頼されるの?

東京を拠点に電柱設置工事を行っている宮島通建です。
そもそも電柱はどんな目的で、どの業者が設置を検討しているかご存知ですか?

まず電柱を設置する目的ですが、高圧線や低圧線の設置を行い、電気を経由する働きがあります。
そして変圧器と呼ばれる電気の圧力を変える装置を設置して、ご家庭に電気を届ける目的があります。

これにより、日常的に電気が使えるようになり、インターネットやテレビ電話などの通信も楽しめるようになっています。

ではこの電柱、誰が設置を検討するのか。
それは電力会社です。

例えば東京なら東京電力、関西なら関西電力といった形で各地域の電力会社が設置を検討します。
あるいはNTT東日本、NTT西日本など電話会社が管理する電柱もあります。

今ある生活に支障がないのに、なぜ電柱を更に増やすのか。
それは基地局との兼ね合いがあります。

基地局とは、みなさんの家に電波を飛ばす中継局のようなものです。
これは今も新設されていて、各地域に増えています。
その兼ね合いから配電線が必要になり、新たに電柱の設置を検討する流れになります。

電柱を設置することで、皆さんの暮らしがより良くなる可能性があるとお考えいただければ幸いです。

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電気通信工事を依頼するなら最適な施工プランを提案するこの会社!

電気通信工事というのは電気工事と何が違うのか似たような名前でよくわからないという方は多いと思います。

わかりやすく言うと電気通信工事とは情報通信設備に関した工事の事。

インターネットやテレビ、電話というとイメージが湧きやすいのではないでしょうか

電気通信工事は主にLAN工事、携帯電話基地局工事、放送設備工事、設備機器の設置工事、テレビ共聴設備工事、などが挙げられます。

LAN工事はパソコンや通信機器、セキュリティー機器、プリンターなどをネットワークに接続マンションやする仕事やアパートのLANケーブルの配線工事やネットワーク機器の設定、wifi設置工事、光ケーブル工事を行う事。

携帯電話基地局工事はモバイル端末に電波を効率よく届けるために行う工事の事。

放送設備工事は緊急放送設備や非常放送設備、一般業務放送設備、音響設備、会議室放送設備などに関わる工事を行う事。

テレビ共聴設備工事はテレビの電波を受信するためのアンテナやケーブル引き込みなどを行う工事の事。

設備機器の設置工事はインターホンや防犯カメラ、ナースコールなどを設置する工事を指します。

関東圏で電気通信工事を依頼するなら信頼と実績豊富な「宮島通建」にお問い合わせください。

電気設備通信工事のほか、電気工事、電柱工事、土木建設工事なども請け負っており、最適な施工プランを御提案いたします。

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防火無線はどんなところに取り付けられる?

防火無線は建物内に設置されている火災用の防火設備機器です。
住宅や店舗、マンション、アパート、学校、病院などありとあらゆる施設に設置されています。
むしろ設置されていない建物は無いと言っても良いくらいです。

防火無線は煙感知型、熱感知型があります。
煙感知型は室内で何か燃えて煙が上がった時に、その煙を感知してブザーが鳴り響くというものです。

室内にいる人に伝えるだけでなく、連動して消防署や住宅設備会社に連絡が行くケースもあります。

ある程度の煙の量を認識してから発動しますので、例えば室内で焼肉をしたり、すき焼きをしたりといったちょっとした湯気や煙程度では反応しないように作られています。

そして、熱感知型も火災などによって室内の温度が急上昇した場合に作動します。
煙感知型と同様にブザーで知らせたり、自動で住宅設備会社に連絡がいくケースがあります。
ただ、住宅設備会社への連動は事前に配線工事をしたり、住宅設備会社と契約をしておく必要があります。

火災を最小限に食い止めるには、こういった防火無線装置が欠かせません。
ちなみにこういった装置自体は1万円から2万円程度で装着できるので、決して高いものではありません。
もし設置されていない場合は検討しておきましょう。

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電気の道の終点である内線工事について知りたい!

人々が快適な暮らしを維持する為に欠かせないライフラインである電気。

その電気を安全に届ける仕事を行っているのが電機工事業です。

電気工事は外線工事・引込線工事・内線工事に大きく分かれており、外線工事とは電柱を建てたり電線を架けたり発変電所から電柱・変圧器までの電気のみちを整備する工事の事。

引込線工事とは電柱から建物までの電線の新設、張り替え等など電柱に吊り下げられている変圧器から建物までの電気のみちを整備する工事を言います。

内線工事は建物に通じた電気をコンセントやスイッチなどを通じて使用できるようにする仕事の事。

一般住宅の他、オフィスや店舗、工場、ビルなどそれぞれに適した工事を行うため、内容が幅広いのが特徴的。

コンセントやスイッチの設置だけでなく電気機器の提案・施工やメンテナンスなども行います。

スイッチの位置が悪い、コンセントが使用しづらい、ブレーカーがすぐに落ちてしまう、テレビの映りが悪いなど様々な悩みを解決してくれる頼りになる存在です。

東京・関東圏で内線工事会社をお探しなら「株式会社 宮島通建」にお問い合わせください。

丁寧・迅速な作業・安全に配慮し堅実に業務を行っており、高い評価を得ております。

また、内線工事の他電柱の新設・撤去、通信設備の新設・撤去、防災設備の新設・撤去、土木建設工事も承っております。

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