店舗やオフィスの内線工事、電気通信工事を希望されるお客様へ

東京を中心に関東圏内で電気工事を行っている宮島通建です。
具体的には下記のようなご要望にお応え可能です。

・LANネットワーク工事
・Wi-Fi無線LAN工事
・社内通話内線工事
・コンセントの設置
・照明の設置

例えばLANケーブルは床下配線にするのか、天井配線にするのか。
ご要望によって施工内容を柔軟に対応させていただきます。

また、LANケーブルやWi-Fi設置に必要な専用ケーブルやコンセントがなければ設置作業を行うことも可能です。

ケーブル配線工事から無線LANの導入、ネットワークの構築まで全て対応させていただきます。
またネットワークや電話に関するアンテナ設置工事も承っています。

ネットの回線が遅いわつながりにくいといったご相談にも対応しています。

通信インフラや機器の導入はスケジュールの調整、および実際の工事、確認まで含めて数日要するケースが多いです。

お問い合わせ後、ヒアリングを進めさせていただき、現地調査を行っています。

例えばネットワーク工事ですと電柱からの引き込み工事が必要なケースもございます。
そうなると屋内での配線工事も発生しますので、必ず立会いが必要になります。
作業内容によってはそういったお時間を頂く点、ご了承ください。

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防火無線はどんなところに設置が必要?

防火無線は災害や震災などを伝える役割を担っています。
よく街中にあるような屋外スピーカーは市民の皆様に情報が届くよう、一定間隔で設置されています。

例えば、区役所、市役所、小学校、中学校などに設置されるケースが多いです。
避難勧告として使用されたり、災害情報をお知らせする情報元として活用されています。

防災無線は司令室から発せられた音声が屋外子局に届き、それらを受信機で受け取ってスピーカーから流していきます。

宮島通建では屋外子局、戸別受信機、スピーカーとあらゆる防災無線に関する設備の設置工事を行っています。

なお、防災無線は各市町村の公共機関から設置のご依頼いただくケースもありますし、館内放送の設備を設置してほしいという法人様からご依頼をいただくケースもあります。

例えば映画館や商業施設、病院、老人ホームなど。
宮島通建は電気設備通信工事も行っている会社ですので、アンテナの設置や防火無線の設置には多くの実績を有しています。
安心してご依頼いただければ幸いです。

既存の老朽化した防災無線設備を撤去する作業も行っています。
新しいものに取り替えたいとお考えの企業様もぜひお問い合わせください。

東京を中心に、関東圏で対応しています。

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携帯電話基地局設置のご依頼なら宮島通建へ

東京を中心に関東圏で携帯電話基地局設置作業を行っている宮島通建です。
宮島通建では携帯電話の電波が届きにくい箇所をお調べして、そちらに基地局を設置していきます。

基地局は環境によって様々なタイプのものが存在します。
広範囲のエリアをカバーできるタイプとして活用されるのが鉄塔タイプです。

主に郊外でよく使用されるタイプで、高さ20メートルから50メートルほどの高さの鉄塔を設置していきます。

一方、都市部の場合は屋内基地局も多いです。
大型ビルや地下鉄、地下道などのエリアに設置します。

感知センサーのように簡単に天井部に取り付けられるタイプなので、施工も楽です。
ただし電波を受信できるエリアが限定されるため、例えば地下鉄に設置する際も数カ所に設置しなければあまり効果が得られません。

そして、東京都内などのあまり敷地スペースが確保できない場所にはビル設置タイプがあります。
ビルの上にアンテナを取り付け、電波を受信する形です。

宮島通建ではこういった様々な携帯電話基地局を設置しています。
関東圏で通信電波状況が整っていない環境でしたら、ぜひ宮島通建にお問い合わせください。

鉄塔の設置や電柱の新設も含めて対応させていただきます。

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防火無線(防災無線)とは?

防火無線(防災無線)は、その地域に住む人の人命に関わるような事態が起きた時に、通信を確保するために整備されているシステムで、各地方自治体や官公庁によって設置している無線通信システムです。

人々の人命に関わるような事態での使用以外にも、商用の電源が停電した場合や、公衆通信網が途絶された場合にも使用することができるように整備されています。

防火無線(防災無線)は、これまでに起きた地震や台風、豪雨といった自然災害時にも多く活用されており、これから起こる可能性のある災害時にも有効活用できるような整備を整えています。

株式会社宮島通建では、防火無線(防災無線)の設置をはじめとする整備にも携わっています。

もしも、災害が発生した場合、国単位だけではなく、自治体単位など小さな単位で災害の規模や、災害現場の位置や状況などを、防火無線(防災無線)を利用し、少しでも早く正確に地域住民に伝えられるような仕組みの構築を行っています。

防火無線(防災無線)は、平時の際に使用されることはありませんが、もしもの備えとして国や各地方自治体を通して、地域の業者で設置や点検、メンテナンスなどを行っています。

スマートフォンやインターネットの普及により個人で様々な情報を収集できる現代に、防火無線(防災無線)は必要なのかと思う人もいるかもしれませんが、自然災害などが発生した際に、どこまでの通信機器類が使用できるかはわからないため、今後も防火無線(防災無線)の設置やメンテナンスは必要不可欠なものと言えそうです。

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内線工事と外線工事って何が違うの?

電気工事には、内線工事と外線工事というものがありますが、内線工事は建物内で電気を使用することができる状態にする工事のことを言い、外線工事は、発電所や変電所から送られる電気を電柱まで流して整備する工事のことを言います。

内線工事では、建物内で電気を自由に使うことができるような配線工事を中心に、コンセントやスイッチの設置はもちろん、照明機器や電気設備などの設置も合わせて行っていくことになります。そのため、どの位置にどのような設備を設置し、どのくらいの数のコンセントやスイッチが必要なのかといったことを事前に打ち合わせた後に工事が行われていきます。

外線工事では、発電所や変電所から送られる電気を電柱を設置し、電線を繋いで電気の流れを作る工事を行っていきます。電柱に設置が必要な場所には電柱の設置も行います。地域によっては無電柱化を推進しているところもあり、そのような地域では、電線を地下に通すため、地下での工事を行うこともあります。

株式会社宮島通建では、内線工事、外線工事をはじめ、様々な電気工事に日々携わっており、人々のライフラインを維持するための業務に責任を持って取り組んでいます。電気工事に興味があるという方は、スタッフの一員としてチャレンジしてみてはどうでしょう。

 

 

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