携帯電話基地局設置のご依頼なら宮島通建へ

東京を中心に関東圏で携帯電話基地局設置作業を行っている宮島通建です。
宮島通建では携帯電話の電波が届きにくい箇所をお調べして、そちらに基地局を設置していきます。

基地局は環境によって様々なタイプのものが存在します。
広範囲のエリアをカバーできるタイプとして活用されるのが鉄塔タイプです。

主に郊外でよく使用されるタイプで、高さ20メートルから50メートルほどの高さの鉄塔を設置していきます。

一方、都市部の場合は屋内基地局も多いです。
大型ビルや地下鉄、地下道などのエリアに設置します。

感知センサーのように簡単に天井部に取り付けられるタイプなので、施工も楽です。
ただし電波を受信できるエリアが限定されるため、例えば地下鉄に設置する際も数カ所に設置しなければあまり効果が得られません。

そして、東京都内などのあまり敷地スペースが確保できない場所にはビル設置タイプがあります。
ビルの上にアンテナを取り付け、電波を受信する形です。

宮島通建ではこういった様々な携帯電話基地局を設置しています。
関東圏で通信電波状況が整っていない環境でしたら、ぜひ宮島通建にお問い合わせください。

鉄塔の設置や電柱の新設も含めて対応させていただきます。

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防火無線(防災無線)とは?

防火無線(防災無線)は、その地域に住む人の人命に関わるような事態が起きた時に、通信を確保するために整備されているシステムで、各地方自治体や官公庁によって設置している無線通信システムです。

人々の人命に関わるような事態での使用以外にも、商用の電源が停電した場合や、公衆通信網が途絶された場合にも使用することができるように整備されています。

防火無線(防災無線)は、これまでに起きた地震や台風、豪雨といった自然災害時にも多く活用されており、これから起こる可能性のある災害時にも有効活用できるような整備を整えています。

株式会社宮島通建では、防火無線(防災無線)の設置をはじめとする整備にも携わっています。

もしも、災害が発生した場合、国単位だけではなく、自治体単位など小さな単位で災害の規模や、災害現場の位置や状況などを、防火無線(防災無線)を利用し、少しでも早く正確に地域住民に伝えられるような仕組みの構築を行っています。

防火無線(防災無線)は、平時の際に使用されることはありませんが、もしもの備えとして国や各地方自治体を通して、地域の業者で設置や点検、メンテナンスなどを行っています。

スマートフォンやインターネットの普及により個人で様々な情報を収集できる現代に、防火無線(防災無線)は必要なのかと思う人もいるかもしれませんが、自然災害などが発生した際に、どこまでの通信機器類が使用できるかはわからないため、今後も防火無線(防災無線)の設置やメンテナンスは必要不可欠なものと言えそうです。

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内線工事と外線工事って何が違うの?

電気工事には、内線工事と外線工事というものがありますが、内線工事は建物内で電気を使用することができる状態にする工事のことを言い、外線工事は、発電所や変電所から送られる電気を電柱まで流して整備する工事のことを言います。

内線工事では、建物内で電気を自由に使うことができるような配線工事を中心に、コンセントやスイッチの設置はもちろん、照明機器や電気設備などの設置も合わせて行っていくことになります。そのため、どの位置にどのような設備を設置し、どのくらいの数のコンセントやスイッチが必要なのかといったことを事前に打ち合わせた後に工事が行われていきます。

外線工事では、発電所や変電所から送られる電気を電柱を設置し、電線を繋いで電気の流れを作る工事を行っていきます。電柱に設置が必要な場所には電柱の設置も行います。地域によっては無電柱化を推進しているところもあり、そのような地域では、電線を地下に通すため、地下での工事を行うこともあります。

株式会社宮島通建では、内線工事、外線工事をはじめ、様々な電気工事に日々携わっており、人々のライフラインを維持するための業務に責任を持って取り組んでいます。電気工事に興味があるという方は、スタッフの一員としてチャレンジしてみてはどうでしょう。

 

 

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内線工事とは?

内線工事は、様々な電気工事の中のひとつで、発電所から変電所へと経由して、建物まで届いている電気を建物内で使うことができる電気の道を作る工事のことを言います。

建物内まで届いている電気は、内線工事によって、一般住宅などでは、コンセントの設置、照明機器の設置、電気機器の設置、通信機器の設置などが行われ、それぞれの機器類が使えるようになります。

また、オフィスビルや工場、学校や病院などの公共施設、商業施設やホテル、下水処理場や浄水場、道路やトンネル、駅など多くの人が利用する施設や設備などで使用する電気も内線工事によって使えるようになります。

内線工事を行う際には、どこにどのような形で配線を行い、それぞれの設備を設置するのかといったことを設計したうえで工事を行っていくことになります。

株式会社宮島通建では、様々な電気工事を行っていますが、内線工事の実績が多くあり、多くのお客様にご利用いただいています。内線工事を行う際には、事前にお客様との打ち合わせをしっかり行ったあと、最適な場所への電気設備の提案を行った後に、実際の内線工事を行っていくという手順で行われていきます。

内線工事をこれから行うことを予定されている場合は、ぜひ一度お問合せください。

 

 

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どんな工事を内線工事と呼ぶの?

首都圏エリアを中心に電気工事を行っている宮島通建です。
内線工事は「建物内の電気工事」という認識ぐらいは皆さんあるかと思います。

実際にどんな工事を内線工事と呼ぶのかご紹介しましょう。

・照明工事
・音響工事
・変電設備工事
・電話線工事
・インターネットケーブル工事
・アンテナ設置工事

生活するのに必要な電気をすべて内線工事とお考えいただければよいでしょう。
ただ、生活するのに必要な工事とはいえ、例えばインターネットの光工事は内線工事とは呼びません。

これは宅内だけで完了する工事ではなく、電柱から自宅へ光回線を引き込む作業が必要なため、内線工事というよりは引き込み工事や開通工事と呼ばれることが多いです。

なお弊社は、内線工事に特化した企業ではなく、電気工事全般に対応していますので、こういった工事も対応可能です。

宅内に引き込まれた電気は分電盤を経由してブレーカーに繋がれ、それが各コンセントにつながっています。

一般住宅の場合は100Vないし、200Vに限定されているため、供給される電気の大きさには大きな隔たりはありません。
安心して使える環境が整っています。

宮島通建では分電盤やブレーカーを含めたすべての内線工事に対応していますのでお気軽にお問い合わせください。

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